Volume 8 ARMS第8巻

Volume 8 ARMS
8巻現在 武器・兵器

刃物を仕込んだ指輪

本来は女性が身を守るために使う暗器。アニはここぞいうときのオシャレで身に着ける。
見た目はシルバ-に見える。925か950かは分からない。

馬や牛に牧草を与えたりするときに活躍する農工具。子供のころはポセイドンごっこをするのにかかせなかった。
鋤にしてみれば、まさか巨人の肉を持ち上げるフォーク代わりに使われるとは思ってもみなかっただろう。

パッチワーク

カウンターカルチャーのアーティストが簡素な壁を飾るために作ったパッチワークのタペストリー。
借金のカタに売られたお母さんの大事な着物を容赦なく切って作られた。

「あ、あそこにお母さんがいる」

トラバサミ

中央保健所の連中はこんなひどい罠を使って野良になった犬や猫を捕らえ、羊の肉として加工して売っている。こんなことが許されるのだろうか。
一度自分がトラバサマレテみればいいんだ!

ブンブンゼミ

小さい子供が好きなオモチャ。振り回すだけなのにキャッキャ言いながら走り回って遊ぶ。
女型の巨人も意外と子供っぽいところがあるようだ。回っているのは兵士だけど。

センタリング

なでなでしこしこジャパンの試合を見ていたら自分にも出来そうな気がして、足元にいた人間を蹴ってみたら意外といいところに上がった。
足元のパスよりロングフィードが得意のようだ。

音響弾

耳を塞がなきゃいけないほどの音が出るものを手元で撃つという半ば自殺行為の弾。信煙弾を撃つピストルで撃つことができる。
リヴァイ兵長ならブレードを素早くケースに収めることで同じ効果を出せそうだが。

巨人を捕獲する兵器

ワイヤーらしきものの先端に銛らしきものが付いていて、火薬と思われるもので射出するか何かして女型の巨人を生け捕りにした兵器。
これがあれば女型の巨人の肢体を思う存分まさぐれるが、倫理的にどうなんだろうか。

イルゼの手紙

恐らく兵団史上、もっとも価値のある壁外調査の結果を出した戦果であり、人類の反撃の糧となる魂の武器。
プライベートなこともたくさん書かれているが、調査兵団には死者を冒涜するような輩はいないのでご安心を。

リヴァイ氏の固いブーツ

鉄骨が落ちてきてもびくともしないブーツ。とある時代の不良の必需品だった。このブーツを履いているだけで強くなれた気がする。そんなブーツ。
リヴァイ氏は足腰が丈夫なので、このブーツのポテンシャルを100%引き出すことができる。牛皮製。

槍っぽい何か

先端が見えないので槍かどうか定かではない。刺さっているところを見ると恐らく尖ってはいるのだろう。
主に巨人とのツイスターゲームの際に使用されているが、それ以外の使い道はあるのだろうか。

釘っぽい杭

どうやって打ち付けるのか分からない杭。スレッジハンマーでもあるのだろうか。
しかしそんなものを振りかぶっている間に噛みつかれてしまう気がする。

長距離索敵陣形

調査兵団の兵士同士が連携と親睦を深めるために行うマスゲーム。入団直後は毎日9:00~18:00までみっちり練習させられる。
兵士たちからはものすごい不評で、練習終わりにエルヴィンが一人一人に「今日もいい汗かいたね」というが、それがすごい腹が立つ。
しかし、このマスゲームが成功するとボーナスが出るのでやらざるを得ない。

信煙弾のピストル

合図に使う信煙弾を撃つピストル。形状と弾の種類からグレネードピストルともいえる。
色とりどりの信煙弾を撃って空を彩る。決して人や動物に向けてはいけません。

アニの御御足

とってもしなやかで、とっても硬いアニのスネ。一度蹴られる快感を覚えてしまうとヤミツキになってしまう。
毎晩寝る前に一回は蹴られたい。暇があるとついつい蹴られたくなってしまう。できれば小刻みに何回も蹴ってほしい。

木剣

持っているだけでアニに蹴ってもらえるファストパス。兵士たちの間で奪い合いになる。
時々組み付いてきてくれたりするので、木剣を持つだけでぼkk
アニに蹴られたい人はアマ○ンで400コーンスターチで購入できる。

嘘みたいに雑な罠

それは罠と呼ぶにはあまりにも雑だった。これが技術班の発想だというのだから驚きだ。
あの立体機動装置を作った連中とは思えない。隅に追いやられた第2研究室のアイデアなのだろうか。

フリントロック式ピストル

銃口から火薬と弾丸を詰めて装填する。ハーフコックの機能を備えているので安全性が高い。
ハーフコックと言ってもあっちの話ではない。

火皿に点火用の火薬を入れて撃鉄をフルコックすれば発射準備は完了。
フルコックで発射準備と言ってもあっちの話ではない。

完全な単発式なので、二発目のリロードには時間がかかる。
連発できるのは若い証拠だ。

フリントロック式カービン

フリントロック式ピストルよりも銃身が長く、ライフルよりは銃身の短い小銃。構造はピストルと同じだが、銃身が延長されている分、飛距離と命中率が向上している。
とはいえ銃身にライフリングなどなく、弾丸も真ん丸なので長距離射撃は無理。
カービンとは軍用の小銃のことで、主に憲兵団に支給されている。

手斧

巻き割りや髭剃りに使うハンドアックス。ゴールドラッシュに沸くワイルドウエストたちの必需品。
薪を割る際には一気に叩き割るのではなく、少し刃を噛ませたから薪ごと叩きつけると木の繊維に添って割れてくれる。

ナイフ

健康優良不良少年たちの必需品。ポケットの中で握りしめるだけで強くなれる気がする。
ある時代では蝶々のようなナイフが一世を風靡し、繁華街の少年たちのやく7割がポケットに忍ばせていた。

自作長柄武器

エレンがほうきと包丁でクラフトした長柄武器。長柄=ながえと読む。
古来から棒状のものと刺さるほど固いものの組み合わせは優秀で、槍はその頂点に君臨する歩兵最強の武器。
薙刀は戦場での役割から「卑怯」のレッテルを貼られ、そのせいもあって非力な女性用の武器になっていった。
戦争に汚ねえもクソもあるか。

壁上固定砲

実は壁上が付くのが正式名称。球には2種類あり、バァーと散るやつとズドーンってなるやつ。
ゾンビ相手だったらバァーは有効だが、巨人にとっては机の角に肘をぶつけた程度のダメージしか与えられない。
ズドーンは頭に当たれば巨人ヘッドをあぼーんできるが、すぐにリスポーンするので効果はない。

立体機動装置

巨人と戦うための白兵武器。色々と謎が多い。総重量はどのくらいなのだろうか。

どんなものにでも食い込むアンカー付きのワイヤーを射出して移動する新世代のパルクール装置。2本のブレードで巨人のあの辺を削いで殺すのだが、あんなところに回り込んであんなところ削ぐなんてもはや神業。
操作グリップには二つのトリガーが付いているが、リキんで引き間違えて落下したりして死んだ兵士は多数いるはず。

ブレードのケースには片方で6本、計12本を収納できる。ブレードケースの上にガスボンベが付いているが、壁にぶつかったりしたら衝撃で破裂しそうな気がする。そうなったら足か太もも辺りが壊れかけのradioになってしまう。

こんな無謀なアクロバティック武器を本気で設計・開発した技術班はN○Kのプロフェッショナル・仕事の流儀に出た方がいい。

ストレートボール

ハイスコア250点のミカサのストレートボール。強靭な手首から繰り出されるそのボールはガターになっても1秒間に72回転するドライブ回転の空気の対流でピンをなぎ倒す。
誰かの家の壁にたたきつけられたエレンはピンの代わりに肋骨10本にひびが入っていたが、家の中にいた一家は浸透勁で内臓がめちゃくちゃになって死んでいたらしい。

いしつぶて

超大型巨人の全体攻撃手段。開閉扉付近の壁を破壊して飛散させた無数の壁の破片。
巨人の歩数に応じて飛ぶ破片の数が変わる。

「家に当たってるわけがない・・!」→クリーンヒット!。

固定砲

壁上に設置された大砲。雨ざらしのため定期なお掃除が必要。主に祝砲に使われるが、めでたいことなどほとんどない。
駐屯兵団の兵士たちはひとつの固定砲につき300gのコーンスターチを報酬としてもらっている。

蒙古覇極道

ウォール・マリアを破壊した巨人の必殺技。この技でカサンドラを守り続けてきた。一回使用するとクールタイムが長いため連発はできない。

テキストでどこまで伝わるかは分からないが、肩が如何に強靭で壁を破壊できても、肩部分だけ壁が壊れるだけで頭(顔)部分の壁はそのままのはずだ。
ということは、、
しかし頭が吹き飛んでも「新しい顔よ!」の掛け声で元に戻るので問題ないのだろう。

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