Volume 1 ARMS第1巻

Volume 1 ARMS
1巻現在 武器・兵器

立体機動装置

巨人と戦うための白兵武器。色々と謎が多い。総重量はどのくらいなのだろうか。

どんなものにでも食い込むアンカー付きのワイヤーを射出して移動する新世代のパルクール装置。2本のブレードで巨人のあの辺を削いで殺すのだが、あんなところに回り込んであんなところ削ぐなんてもはや神業。
操作グリップには二つのトリガーが付いているが、リキんで引き間違えて落下したりして死んだ兵士は多数いるはず。

ブレードのケースには片方で6本、計12本を収納できる。ブレードケースの上にガスボンベが付いているが、壁にぶつかったりしたら衝撃で破裂しそうな気がする。そうなったら足か太もも辺りが壊れかけのradioになってしまう。

こんな無謀なアクロバティック武器を本気で設計・開発した技術班はN○Kのプロフェッショナル・仕事の流儀に出た方がいい。

ストレートボール

ハイスコア250点のミカサのストレートボール。強靭な手首から繰り出されるそのボールはガターになっても1秒間に72回転するドライブ回転の空気の対流でピンをなぎ倒す。
誰かの家の壁にたたきつけられたエレンはピンの代わりに肋骨10本にひびが入っていたが、家の中にいた一家は浸透勁で内臓がめちゃくちゃになって死んでいたらしい。

いしつぶて

超大型巨人の全体攻撃手段。開閉扉付近の壁を破壊して飛散させた無数の壁の破片。
巨人の歩数に応じて飛ぶ破片の数が変わる。

「家に当たってるわけがない・・!」→クリーンヒット!。

固定砲

壁上に設置された大砲。雨ざらしのため定期なお掃除が必要。主に祝砲に使われるが、めでたいことなどほとんどない。
駐屯兵団の兵士たちはひとつの固定砲につき300gのコーンスターチを報酬としてもらっている。

蒙古覇極道

ウォール・マリアを破壊した巨人の必殺技。この技でカサンドラを守り続けてきた。一回使用するとクールタイムが長いため連発はできない。

テキストでどこまで伝わるかは分からないが、肩が如何に強靭で壁を破壊できても、肩部分だけ壁が壊れるだけで頭(顔)部分の壁はそのままのはずだ。
ということは、、
しかし頭が吹き飛んでも「新しい顔よ!」の掛け声で元に戻るので問題ないのだろう。

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