Volume 4 TITANS第4巻

Volume 4 TITANS
4巻現在 巨人

巨人の模型

訓練用のハリボテ。うなじに使い古した布団を巻いている。
この布団をどのくらいエグれるかで立体機動の加点・減点が決まる。

エレン(巨人)

実はエレンは興奮すると巨人になってしまう特異体質だった。
恐らくエレンのお父さんのせいでこんな恥ずかしい体質になってしまったものと思われる。

砲弾を受け止めたり、バーンナックルをしたり、大きな岩を持ち上げたりと色々できるようだが、自分の意志で行動できるように見えて、いきなりミカサに殴りかかったりとよく分からない行動も取る。

トロスト区奪還作戦に置いて、自分の顔を殴り飛ばしたり、アルミンに剣を突き立てられたりと散々な目に合う。

最後は大きな岩をどうにか(モーフィングで)持ち上げて、壁の穴を塞ぐ逆転ホームラン級の働きをした。

イアンを食った巨人

エレンをかばったりミカサの恋心を尊重したしてくれる駐屯兵団の良心のイアンを食った巨人。
頭だけ残して食べるあたり、おそらく有頭エビフライの食べづらさに腹を立てるタイプ。

鎧の巨人

突進してウォール・マリアの開閉扉を蒙古覇極道で粉砕した巨人。
武器が効かないと兵士が叫んでいたので、恐らく大砲が効かなかったのだろう。

超大型巨人が2回目に現れた時は、こいつは姿を現さなかった。シフト制なのかもしれない。

1巻で登場して以降、再登場はしていない。

その辺の巨人

人間よりも大きい謎多き生物。
最大でも15mくらい。初代ガン○ムより3mほど小さい。

生態

  • 体の構造は他の生物とは全然違う。それは見れば分かる。デカすぎるし。
  • 男のような体つきだがおちんちんはついていない。股にはさんでいる可能性もある。
  • どうやって繁殖しているのか不明。マングローブ形式かもしれない。
  • 体が極端に高温。暖機はバッチリだ。
  • 食べ物は人間オンリーらしい。でも100年食べなくても生存できる超低燃費。
  • 頭を吹き飛ばしても「新しい頭よ!」という声とともに元通りになる。

こんな感じで生態はよく分かっていない。

弱点

後頭部より下、うなじ辺りを大きく損傷すると再生することなく死ぬ。
唯一の殺す方法がこれ。
しかし、どうやってこの弱点を発見することができたんだろう。

エレンのお母さんを食べた巨人

エレンの目の前でお母さんを握り潰してから食べた巨人。
一度屋根をどけてからお母さんを取り出すという意外と器用な一面を見せた。

ハンネスという使い物にならないクソ兵士はこの巨人と目と目が合って戦うのを諦めた。

超大型巨人

50m以上ある大きな巨人。筋繊維がむき出しのような見た目で一見気持ち悪いが、意外とつぶらな瞳をしている。
歯並びがきれいで本数が多い。
動きは鈍重だが開閉扉を狙って破壊したり、壁の上に並んでいる固定砲を破壊したりと、どうやら知性があるようだ。
湯気をたくさん出して突如消えるというテンコーイリュージョンを使える。

エレンは「壁を破壊できるのはこいつだけ」と言っていたが、ウォール・マリアを破壊したのはこいつじゃない。
エレンはお母さんを食われたショックで解離性健忘になっているのかもしれない。

奇行種

奇行というだけにおかしな行動を取るっぽい。
だが、巨人の生態がはっきり分かっていないのに、ちょっとおかしいだけで奇行というレッテルを貼るのはいかがなものだろうか。
単なる人類の偏見の可能性も孕んでいる。

エレンをごっくんした巨人

最初はアルミンをごっくんしようとしたが、エレンの決死のディープスロート作戦でアルミンをキャプチャーして救い出されてしまうが、
もたついている間でに左腕を噛みちぎりつつごっくんした。
上を向いていないとものを飲み込めないようなので、嚥下障害があるのかもしれない。
おじいさんのような見た目をしているので、もしかすると嚥下機能の低下の可能性もある。

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