Volume 2 TITANS第2巻

Volume 2 TITANS
2巻現在 巨人

巨人を殺す巨人

ミカサがやばいところに現れた黒髪の奇行種と思わしき巨人。巨人を殺すという驚きの行動を見せた。
この奇行を活用してミカサ、アルミン、コニーは本部まで辿り着くことに成功した。
さらに本部建屋内の巨人を掃討に入り込んだ巨人を掃討するために、本部外の巨人たちと戦わせた。

15m級。筋肉質でパワフル。パンチ一発で巨人の頭を吹き飛ばすハードパンチャー。
ファイティングポーズを取ったりストンピングでうなじを踏み潰したりと、ちゃんと戦っているように見える。

巨人たちから体中をハミハミされて恍惚の声を上げていたが、目の前をトーマスを食った巨人が現れると途端に駆け出し瞬殺した。

うつぶせに倒れて力付きたように見えたが、なんとその首筋からエレンがポップアップしてきた。
エレンのボディは切断されたはずの左足と左腕が元通りになっていた。

その辺の巨人

人間よりも大きい謎多き生物。
最大でも15mくらい。初代ガン○ムより3mほど小さい。

生態

  • 体の構造は他の生物とは全然違う。それは見れば分かる。デカすぎるし。
  • 男のような体つきだがおちんちんはついていない。股にはさんでいる可能性もある。
  • どうやって繁殖しているのか不明。マングローブ形式かもしれない。
  • 体が極端に高温。暖機はバッチリだ。
  • 食べ物は人間オンリーらしい。でも100年食べなくても生存できる超低燃費。
  • 頭を吹き飛ばしても「新しい頭よ!」という声とともに元通りになる。

こんな感じで生態はよく分かっていない。

弱点

後頭部より下、うなじ辺りを大きく損傷すると再生することなく死ぬ。
唯一の殺す方法がこれ。
しかし、どうやってこの弱点を発見することができたんだろう。

エレンのお母さんを食べた巨人

エレンの目の前でお母さんを握り潰してから食べた巨人。
一度屋根をどけてからお母さんを取り出すという意外と器用な一面を見せた。

ハンネスという使い物にならないクソ兵士はこの巨人と目と目が合って戦うのを諦めた。

超大型巨人

50m以上ある大きな巨人。筋繊維がむき出しのような見た目で一見気持ち悪いが、意外とつぶらな瞳をしている。
歯並びがきれいで本数が多い。
動きは鈍重だが開閉扉を狙って破壊したり、壁の上に並んでいる固定砲を破壊したりと、どうやら知性があるようだ。
湯気をたくさん出して突如消えるというテンコーイリュージョンを使える。

エレンは「壁を破壊できるのはこいつだけ」と言っていたが、ウォール・マリアを破壊したのはこいつじゃない。
エレンはお母さんを食われたショックで解離性健忘になっているのかもしれない。

ウォールマリアを破壊した巨人

突進してウォール・マリアの開閉扉を蒙古覇極道で粉砕した巨人。
武器が効かないと兵士が叫んでいたので、恐らく大砲が効かなかったのだろう。

超大型巨人が2回目に現れた時は、こいつは姿を現さなかった。シフト制なのかもしれない。

奇行種

奇行というだけにおかしな行動を取るっぽい。
だが、巨人の生態がはっきり分かっていないのに、ちょっとおかしいだけで奇行というレッテルを貼るのはいかがなものだろうか。
単なる人類の偏見の可能性も孕んでいる。

エレンをごっくんした巨人

最初はアルミンをごっくんしようとしたが、エレンの決死のディープスロート作戦でアルミンをキャプチャーして救い出されてしまうが、
もたついている間でに左腕を噛みちぎりつつごっくんした。
上を向いていないとものを飲み込めないようなので、嚥下障害があるのかもしれない。
おじいさんのような見た目をしているので、もしかすると嚥下機能の低下の可能性もある。

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